ロープレースの通し方。穴あけ不要・工具不要の装着方法を動画で解説
10mmのロープを、靴の穴に通そうとしなくていい。同梱の細い紐を先に通して、そのループにロープを乗せていくだけ。穴あけ不要、工具不要。動画で全部見せている。
穴を広げると思ってた?
10mmのロープを見て、こう考える人は多い。「これ、シューホールに入らないだろ」「ポンチで穴を広げるのか」「不器用だから無理そう」。
全部違う。穴あけ不要、工具不要、加工も一切なし。ロープはシューホールを一度も通らないからだ。
仕組みは後で説明するが、文章より手の動きを見た方が早い。装着の全工程を1本の動画にまとめた。累計25万回近く再生されている。まずこれを見てほしい。
TikTokで見る:ロープレースの装着方法
同じ内容はYouTubeショートにも上げている。普段使っている方で見てくれればいい。
YouTubeで見る:ロープレースの装着方法
ロープは穴に通さない
ここが一番の誤解ポイントだ。10mmのロープを直接シューホールに通すわけじゃない。同梱の細い紐を先に通し、表に出たループにロープを通していく。だから穴を広げる必要もないし、工具も要らない。
元の靴紐を全部抜く。捨てずに取っておけば、いつでも戻せる。
同梱の細い紐を、シューホールに通していく。このとき表側にループ(輪)を残すのが要点。このループがロープを受ける土台になる。
できたループに、10mmのロープを順番に通していく。下から上へ、左右交互に。穴を通さないので引っかかりもない。
全部通したら、ロープのねじれを直して左右の長さを揃える。あとは結ぶか、垂らすか決めるだけ。
細い紐は同梱されているので、別で買う必要はない。セットに入っているものだけで完成する。
動画のコメントでよく聞かれること
細い紐も付いてくる?
付いてくる。ロープと細い紐はセットで同梱している。届いたらそのまま装着できる。
何センチを買えばいい?
目安は27cm以下が140cm、27.5cm以上が160cm。結んで履く前提ならこの基準で選べば失敗しない。詳しくはロープレースの長さ、140cmと160cmはどっちを選ぶ?で解説している。
穴を広げたり加工したりしない?
しない。ロープはシューホールを通らないので、穴への負担がない。純正の紐に戻すこともできる。
装着動画やオンフィートは各アカウントで更新中。
新色の入荷もここで流している。
結論
穴に通そうとしなくていい。細い紐のループに乗せるだけだ。迷ったら動画を見ろ。
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